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育てる。
つなげる。

01STATEMENT

続いていくものを、つくる。

WEB DESIGN / DEVELOPMENT / OPERATION

ホームページの制作から、公開後の運用と改善まで。
事業の変化に合わせて、長く使えるWebをつくります。

02WORKS

03PRACTICE

BUILDWebサイト制作

「いい仕事です」だけでは、選ばれない。

得意なことほど、本人には当たり前です。だからサイトに載せると、「丁寧」「安心」「高品質」の三語に潰れてしまう。顧客との接点、過去に選ばれた理由、仕事の判断基準を掘り起こし、情報設計(IA)と文章の順番へ変換します。

ワイヤーフレームを早々に固定せず、方向が分かれるときはプロトタイプを並べて比較。届けたい客層と、つくり手の好みがぶつかる場所を画面上で確かめながら進めます。入力項目や更新導線も、公開後に誰が触るかを前提に設計。レスポンシブ対応、フォーム、構造化データまで含め、会社紹介ではなく、選ぶためのインターフェースを組み立てます。

REPAIRリニューアル・修復

画面が戻っても、サイトが直ったとは限らない。

白い画面、更新エラー、届かないメール。見えている症状は、原因の一部が表に出ているだけかもしれません。CMS本体とプラグインの依存関係、PHPランタイム、TLS・SSL、メール配送、データベースを切り分け、どこで処理が止まっているのかを確かめます。

古いサイトを捨てて作り直す前に、記事・画像・カスタムフィールド・旧URLからの導線を確認。仕組みを外す場合は、データを退避し、ステージング環境で引き継ぎを照合します。修復か再構築かは、画面の印象ではなく、費用・工数・更新負荷・将来の互換性で比較できる状態にする。直す場所と、捨ててはいけないものを分けるための作業です。

GROW運用・改善

PVは増えた。問い合わせは増えない。レポートだけが増えていく。

GA4のイベント数と、実際の相談件数は同じではありません。フォーム送信、営業メール、ボット由来のノイズを分け、Google Search Consoleの検索クエリや閲覧ページ、現場に届いた問い合わせと照合します。数字を増やす前に、数字の意味を揃える。

定期的な確認では、掲載内容、問い合わせ導線、検索向けの情報整備を順番に見直します。見つけてもらえていないのか、説明が足りないのか、入口で迷わせているのか。仮説を分け、必要な修正を整理して実装します。AIOでは、AIに評価されることを約束するのではなく、公開情報と構造化データ、クローラー向け設定の食い違いを整えます。

運用の範囲を超える変更は、作業を切り分けて見積もりへ。残すのはアクセス数の報告書ではなく、次に直すページと、その理由です。

04CONTACT

つづきを、
話そう。

新しくつくる。今あるものを直す。その先を育てる。
まだ決まっていないことから、ご相談ください。

LINEで相談するOFFICIAL ACCOUNT / PREPARING メールで相談するINFO@C-T-USE.COM